足がクサい人とクサくない人の違いは何?すぐできる対処方法

靴紐を結ぶ男性

なんで自分の足はこんなにすぐクサくなってしまうのか・・・?

自分でも気になりますよね。

自分の足はクサいのに、友人や職場の同僚の足は大してクサくない。

「なんで???」

そんなあなたの疑問に対して、生活習慣の側面からお答えしましょう。

 

 

毎日の「ある習慣」に大きな違いが・・・!

足がクサくならない人なんて、きっとどこにもいません。

でも足があまりクサくならない(ニオイが強くない)という人はたくさんいます。

そんな人々には、体臭が強くならないような生活習慣があり、

それを無意識のうちに毎日の生活の中で取り入れているのです。

バスルーム

例えば、「お風呂」

仕事などで忙しい日々を送っていると、ゆっくりとお風呂に入る機会が減ったりしていませんか?

ついつい短時間でパパッと身体を洗ってすぐに上がって、簡単に済ませてしまったり。

夏の暑い時期はシャワーだけ浴びて終わりというスタイルも当たり前かもしれませんね。

 

でも・・・・クサくならない(あまり臭わない)人の習慣はこうです。

・忙しくてもできるだけ毎日湯舟に浸かります。

・身体を洗う時は頭のてっぺんからつまさきまでゆっくりとていねいに洗います。

・もちろん足の指の間もしっかり洗います。

・お風呂上りには角質ケアや保湿もできる限り行います。

 

さらにここでポイントがあります。

お風呂上りには定期的に足の爪の手入れをしているということです。

男女の足

足の爪が長くなっていると、汗やアカが爪周辺に溜まりやすくなって

水虫が発生するリスクが増えてしまいます。

逆に爪を短く切りすぎてしまうとソックスの繊維などのゴミが付きやすくなるとともに、

人によっては巻き爪になってしまう可能性もあるのです。

巻き爪になると歩くだけで激痛が走ったりするので、気づかないうちに足全体が緊張して

普段よりも多く汗をかき、結果的に靴の中が蒸れやすくなる・・・ということもあります。

(私の過去の経験談です)

 

普段から足の表面だけでなく、

爪のメンテナンスも含めてきれいな状態に保つケアをしていることが

臭わない人の特徴というわけですね!

 

 

臭わない人は、素足のケア以外にも○○をしている!

あなたはもしかして・・・・職場などに毎日同じ靴を履いて出かけたりしていませんか?

男性だと特にいつも同じ服装(スーツや作業服など)のスタイルなので

靴も同じものを履いてしまうということもあるでしょうね。

 

ですが、それが命取りになっているかもしれませんよ!

足が臭わない人は、普段から履いている靴のケアも怠っていません。

その理由としてまず、毎日同じ靴を履くという習慣が無いのです。

 

一日の仕事が終わり帰宅したら、履いていた靴の汚れを簡単にでも落とします。

長時間履き続けた靴の中が仮にクサくなくても消臭スプレーをかけ、湿気をとるために乾燥させます。

(布団乾燥機の機能を使って靴を乾燥させると電気代は若干かかりますが楽チンです)

と、こうした靴のケアをしているのです。

革靴の天日干し

毎日同じ靴を履いていれば、「常に蒸れたまま」で乾燥するタイミングが持てずに

ニオイの元となる菌が繁殖し続ける・・・・という悪循環に陥ってしまいます。

 

 

女性の場合は、通気性が悪いナイロン素材のストッキングは毎日履かないようにします。

ストッキング

スカートにストッキングという定番のコーディネートよりも、

デニムにソックスという組み合わせの方が実は足が蒸れにくく、臭いが定着しにくい傾向があるんです。

デニム

男女関係なく通気性が悪い素材のものを履いていると、特に夏なんかは

汗とニオイが靴の中にとどまり続けて蒸し風呂状態になるのでクサくなる原因のひとつとなります。

これを防ぐには、できるだけ通気性が高いソックスや靴を選ぶことがポイントですね!

 

 

足のニオイと食生活には大いに関係がある!

みんな焼肉やステーキなど大好きだからたくさん食べますし、お酒もよく飲みます。

甘いもの・辛いもの・刺激の強い食べ物も普通に食べます。

それが普通の人の生活でしょう。私もそうだし、あなたもそうですよね?

ビールや肉など

臭わない人だって毎日色々なものを食べているわけですが、その内容と頻度が違います。

お肉をたくさん食べるときはその分だけ野菜もたくさん食べたり、

アルコールを多く飲んだ翌日は、胃に負担をかけないやさしいものを食べるなどして、

食生活に気を遣っています。

野菜スープ

それと直近の一週間に食べるもの(食べたもの)をだいたいでも計算したりして、

食べすぎや飲みすぎを意識的に防いでいるわけです。

 

自分が好きなものを好きなだけ食べていたら、

気になっている足の臭いを消すことはおそらくできないでしょう。

あなたが食べている物で、あなたのカラダは作られているわけですから。

 

 

ストレスが足のニオイを増長させてしまう?

臭わない人の多くは、精神的に安定していると言えます。

言い換えると、リラックスできる習慣を持っているということ。

ストレスが溜まると、身体からストレス臭が出ると言われています。

ストレス

仕事で精神的に追い詰められたりプライベートで修羅場があったりすると、

緊張して冷や汗が一気にドバっと出たりした経験はありませんか?

この汗はとても良くない汗なので、普段かいている汗よりもクサいかもしれません。

(おでこや首筋、背中だけでなく冷や汗は全身にかくので足も例外ではなく)

ストレス臭は、かいても気持ちが良くない冷や汗と大きな関係がありそうですよね。

 

気持ちにゆとりのある生活を送ることができれば、

無駄に汗をかくことなく落ち着いて生きていけるので足のニオイも気にならないレベルまで

改善するかもしれません。

 

 

まとめ

普段の何気ない生活における「習慣」は体臭と密接に関係しています。

生活習慣病は、かかってしまうと治すのに長い期間が必要ですが、

足のニオイなどの体臭だけなら自分で改善できる余地は十分にあります。

 

まずは、面倒くさがらずに自分のカラダをメンテナンスしてみてはどうでしょうか?

お風呂ではしっかりと指の先も間もきれいに洗って湯船につかり、

足の爪も適度に切りそろえてみましょう。

これだけでも、劇的にニオイが減るかもしれませんよ!

青空

余裕があれば、普段から履く靴を増やして清潔にしておく、

食生活を少し見直す、大きなストレスから少しでも遠ざかるようにしてみると

さらに良くなること間違いなしです!

ぜひ、今日から試してみてくださいね。

 

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す