6ヶ月もの長期間臭いを消してくれる?靴が無臭になる魔法の粉とは?

革靴

靴の中で蒸れてクサくなる足をなんとかしたい!

こう思っている人に朗報です!

あのニオイからあなたを解放してくれる「魔法の粉」を見つけてしまいました。

 

 

靴の臭い対策にはコレが一番かも!

【グランズレメディ】という「魔法の粉」を靴の中にふりかけると、

一発でクサ~い臭いをカンタンに解消することができます。

一週間くらい繰り返しふりかければ、その後半年間程度は無臭を保つことが可能

この効果、6ヶ月間も持つなんてすごいですよね?

 

このグランズレメディという名の魔法の粉は、

臭いを別なニオイでごまかしたり、脱臭するのではなく、

その臭いが発生するメカニズムそのものを破壊する粉なのです。

 

どういうことなのかと言うと、

靴の中のバクテリアが繁殖するのを阻止してきれいに除菌してしまうんです。

なので、靴にしみついた臭いを一気に解消することができます。

その効果はバツグンなのですが・・・・・デメリットが一つあるのです。

 

 

それは、

 

 

粉を振りかけて靴を脱いでそのまま家に上がると、

床に白い足跡がついてしまうということです。

グランズレメディは「白い粉」なのでソックスに付着した粉が

床にまた付着してしまうわけです。

これを一週間は我慢しなければなりません。

 

もし外出先で靴を脱ぐことが分かっているならば、

その1週間前からタイミングを合わせて振りかけていれば

当日は無臭で快適に過ごすことができるでしょう。

 

 

足の臭いの原因は靴にある?

足の臭いに悩んでいる方の大半は、実は汗っかきです。

新品の靴を購入したのに、一週間も経たずしてすぐに悪臭で悩まされる・・・

という人も案外多いようです。

 

汗のせいで足がクサイ・・と多くの方が思われているようですが、

実は違っていて、足の臭いの根本原因は汗ではありません。

 

 

そもそも汗の種類は2種類あります。

脇の下などにある「アポクリン腺」という臭いやすい汗と、

全身の皮膚に分泌している「エクリン腺」という臭わない汗です。

 

足の裏や指の間からかく汗は、臭わないエクリン腺からのもの。

ということは本来、足は無臭なはず・・・。

では、どうしてクサくなってしまうのでしょうか?

それは、目に見えないバクテリアがいるからなんです。

 

汗や皮脂、落ちた古い角質などをエサにして繁殖するバクテリア。

このバクテリアの排出物や雑菌が繁殖するためにクサくなるわけです。

バクテリアなどが繁殖するのを抑えるためには、

足と靴の両方を清潔にしなければなりません。

細菌

足を清潔にしておくには、

・毎日洗うこと

・軽石などで硬くなった角質を落とすケアをすること

・爪が伸びたらこまめに切ること

などが日頃からできますよね。

でも、臭いで悩んでいる方はすでに実践していることと思います。

 

 

では、毎日洗うことができない靴はどのように清潔さを保つのでしょう?

そのカンタンな方法は、1足だけを毎日履き続けないこと。

2足以上の靴をローテーションして履くことです。

これだけでも大幅にニオイは改善されるはずです。

同時に、履いていない靴に軽いメンテナンスをしてあげること。

シューズ

帰宅した直後、蒸れている靴の中に向けて消臭スプレーをかける。

湿気を吸い取るグッズを靴の中に入れておく。

布団乾燥機の靴乾燥機能を使って湿気を取る。

こうして靴の中のニオイと湿気を除去しておくと、圧倒的にクサくなりにくいです。

 

 

それでも効果がない場合はあるの?

足をキレイに清潔に保っているのに、

靴の中もキレイに保っているのにまだクサい・・・。

そんな時は足に原因があると考えられます。

どうしてもニオイが取れないような時は、

足の臭いを消してくれるクリームなどを使う必要があるかもしれません。

 

足の臭い対策専用のクリームをもってしても

それでもまだ臭いが気になるようなら、

水虫や多汗症、その他糖尿病などの内臓の病気の可能性も考えられます。

皮膚科を受診して専門家に見てもらうことをオススメします。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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